メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

人生RPG 『アソブ×カセグの章』(4)

前回の続き。

hisui0.hatenablog.com

好奇心について。 

あ、余談だけど東京は雪降ってたよ~。

これからちょっと理屈っぽい話をします。

 

好奇心とは何か。

好奇心とは、未知に対するわくわくだ。

 

好奇心のパートナーは誰か。

恐怖だ。

 

恐怖とは何か。

恐怖とは、未知に対するドキドキだ。

 

未知とは何か。

イメージできないことだ。

 

未知に向かう時。

人はドキドキするか、ワクワクする。

 

ドキドキが高まると、恐怖になり、そこから逃げようとする。

わくわくが高まると、好奇心になり、それを達成しようとする。

 

たちどまるか、すすむか。

 

ここで、自分の中で対話が始まる。

 

『わたし、こわいよ。』女の子は言うだろう。

 

それを見た男の子はこう言う。

 

『大丈夫。行ってみようよ。』

 

この場合、もしも女の子がいなかったら、男の子は

「行こう」って決心できただろうか。

 

ひとりぼっちでここに立っていたなら、

男の子は進もうという勇気が生まれただろうか。

 

私は、

どきどきとワクワクが出会った時、それは勇気になると思っている。

 

自分の中の2人でもいいし、

物理的にわくわくしてる人と、ドキドキしてる人でもいい。

 

大切なのは、お互いが

 

「こわいよ」

『正直、高揚してるよ今』

 

って言いあえたうえで、

それでも手をつないで行こうっていう結論を出せたかだと思う。

 

何が言いたいかというと、

「こわい」と思った時、あなたは自分のイメージの最先端、

際に居るってこと。

 

広げるか戻るかは自分次第。

 

さて、東京ついたこの日は、

髪切って、友達と会って、ファミレスで朝を迎えます。

 

今ここしか考えていなくても、

人とは会える。

必要な人とお互いが必要な時に出会える。

そう思って、1日目が終わる。

人生RPG 『アソブ×カセグの章』(3)

前回の続き。

 

hisui0.hatenablog.com

 

私の欲求は何だろう?

「今ここ」だけに専念して、過去と未来を切り離したうえでも残る、

その刹那の欲望とは何だろう。欲望の微分

 

でた。エモさ。

ここで来るか。

 

これは人間としての欲求ってやつなんだろうな。

 

Q.何を望んでいますか。

 

A.エモさ。

 

(証明) 

ぼくらは、形を持つ。

ぼくらは、顔を持つ。

ぼくらは、移動する。

 

ぼくらは、出会う。

ぼくらは、話をする。

ぼくらは、脳を持つ。

 

思考する。

イメージする。

 

インプットされた情報は統合され、脳で解析される。

脳の解析の結果は、体にフィードバックされる。

 

そんなしくみを持つ人間。

 

最終的に、全ての処理はどこに向かうかというと「体感」に向かう。

 

気持ち・感覚が最終到達点。

 

その機能を楽しみたい。

楽しい・嬉しい・哀しい・許せないなんでもいい。

 

一言で言うなら

「ヤバい」を発生させて味わいたい。

 

 

陳腐なようでこれ最大にシンプル。

 

『ヤバければいい。』

 それが、私の人生の判断基準。

 

でも、ヤバいを感じるのって結構大変なんですよ、奥さん。

 

何かと出会い、影響しあい、今までの自分の創ってきた世界が反応し、

心が揺れて、感情が発生する。

 

常に素直でゆるゆるを心掛けていないと、

このどっかでブロックが発生して、止まるからね。

 

そう思ってはいけない。

そう感じてはいけない。

わたしはそんなじゃない。

私が正しい。

あなたが正しい。

 

動じてはいけない。

ちゃんとしなきゃ。

 

そういう固定があると、

エモさ生成工場はそこで停止する。

 

ぜーんぶ、ゆるっと工程を通過させるためには、

自分が世界の素材そのものになっていると便利。

 

そして、矛盾しているけれど、

その上で、全ての事象に対して完全にプログラミングできないのが人間。

どこかで何かが引っ掛かる。滞る。

ゆるっと出来ない場面が訪れる。

 

それがエモさを引き起こす。

 人間的雑味。

 これを生成し続けたい。

 

これ、未来に予約しなくても今だけ感じてても、

達成できる欲望。

 

だけど、文脈をつくりたい。

ストーリーをつくりたい。

 

これ「時間」という連続性がないと出来ないこと。

何を未来に予約するか。

今イメージできる一番エモいストーリーを考えて、

時間軸にマッピングすること。

未来にストーリーを予約して、そこを通過して、

ヤバイ瞬間を蓄積する。

 

これが私の欲望。 

Q.E.D

そんなこと考えている間にも新幹線は走る。

 

そして時を同じくして、色々な人が発信し続ける。

 

好奇心について、次は考えた。

人生RPG 『アソブ×カセグの章』(2)

前回の続き。

hisui0.hatenablog.com

ぼうけん開始。

 

過去と未来をイメージせず、

今ここだけに専念すると、人はひとまず「ゆるゆる」になることがわかる。

ゆるゆるでのんきな人を見た時にどう思う?

 

人によって違うと思うけれど、のんきな人より悩んでいる人の方が、

なぜか好きな人がいる。

 

おもしろいよね。「人間っぽい」って安心するのだろうか。

 

人はわからないもの・未知のものは恐怖の対象だ。

だから、『わーい+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+』ってだけなっている人をみると、

よくわからなくて怖くなる。

人によっていろんな感情が出ると思うんだ。

 

楽して100万稼ぎました!とか、

遊んで暮らしてます!とか、

辛いことひとっつもないよ!っていう人をみると、

 

むかついたり、うらやましかったり、関係ないふりしたり、

疑ってみたり、逆に心配してみたり。

 

みんなラクして楽しくてわーい+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+ってなってたら、

本当は嬉しいはずなのにね。まずはここから手を付けないとね。

そんなことを考えていた。

新大阪→東京行きの新幹線の中、

名古屋過ぎたあたり。

 

新幹線の中でもFacebook上で、気付いたことの発信やコメントのやりとりをしてた。

 

『今ここだけ』感じて生きるってどんなだろう。が体感として感じられてきた頃。

 

 

「今」しかないと、欲望は起こらないのだと気付いた。

 

今だけを切り取って全てに満足してしまうから、こうしたいとか、ああしたいとか、

あまりそういうのがでてこない。

 

それはそれで満たされてる。

 

でもせっかく人間として時間を移動して生きられるんだったら、

欲望とか感じたいなぁと思った。

 

欲望がないと動きが生まれない。

今全部叶っちゃたら、明日はいらない。

 

そこで、思いついたのが「未来の予約」という考え方。

 「今」しかなくてもいい。

でも、過去の記憶アーカイブは活用する。

インプットに対するリアクションを活性化させる。

 

何がいいたいかというと、こういうこと。

 

出会ったもの、風景、事柄、人という刺激がインプットされる。

そうすると、今までの自分の体験経験の蓄積と出会って、

意識空間の中で何かが生まれる。

 

いわゆる、

思いつき、気付き、アイディア、直感、閃き。ってやつ。

言い方は何でもいいけど。

 

まだ、意識空間の中にしか存在していないそれを

『イメージ』と呼ぶことにする。

 

そのイメージを物理空間上に投影させる時に、

(簡単に言うと「現実化」させる時に、)

「今」やるのはむずかしい部分がある。

 

たとえば、

「あ、ハワイ行きたいな」とか、

「このプロジェクトやってみたいな」とか。

 

名古屋にいたら、一秒後にハワイにいるのはむずかしい。

 

だから、未来に予約する。

そこが人間世界というルールのおもしろいところ。

物理的な制約によって私たちは時間旅行を楽しめる。

 

未来をつくる。

未来に延長する。

 

こうやっていけば、過去と未来が今を勝手に作り上げてしまうのではなくて、

今が過去と未来を味方につけているような気がして、

こっちの方が、気が楽だと思った。

 

常に過去と未来がうようよしている状態で今と接すると、

いろいろ複雑で面倒くさい。

 

 

 

 

さて、私の欲求はなんだ?

何を未来に予約する?

 

新幹線はトンネルの中へ。

自問自答は続く。

人生RPG 『アソブ×カセグの章』(1)

ぼうけんのきろく。

 

今回は『アソブ×カセグの章』

旅の始まりはここから。

去年までお金に興味がなかった。

お金さんは、困ったときには来てくれる。

 

留学したくなった時も、

ガスが止まった時も、

想像を超える金額が必要とわかった時も、

 

お金さんは、やりたいことがはっきりしたら、

やってきてくれる。

 

そういうふんわりとしたイメージで、

これまで人生何とかなってきちゃったんだけど、

人と関わりだすとそうはいかない。

 

お金がなくなると人は不安になる。

 

『大丈夫だよ!なんとかなるもん』って人が近くにいても、

うんうんうんうんだいじょうぶだよね

って、一生懸命不安を押し殺したり、

そんなこと気にしていないふりしないといけない事態になる。

 

だから、

安心して「一緒に遊ぼうよ!」って誘えない。

 こっち来いよ!って言いづらい。

 

うーむ。楽しいのになぁ。

やりたいことだけやりきって、世界をつくるライフスタイル。

みんなどっかで疲れちゃうんだよな。恐怖に負ける。 

 

 

そんな思いから、サカキは覚醒した!!

 

 

『お金稼ぐゲームスタートしよ。』

 

榊とあそぶと稼げたら、みんな安心して遊ぶでしょう!

そして、そのあそびを自分オリジナルのものにして、

みんな遊びながら稼いだらいいじゃない+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

 

 

そして、「稼ぐこと」の情報収集からスタート。

 

色々な人と話しているうちに、 

稼がなきゃという意識は「過去と未来に縛られている状態だ」

という結論にたどり着く。

 

『私は継続して生きている』という意識が、

過去のイメージを使って、

「お金なくなるとヤバいぞー」と囁きかけ、

そのヤバい未来を、想像の世界で存在させる。

 

今ここだけに集中したら、稼がなきゃという意識は生まれない。

 

でも、今のイメージだと

「稼がないとお金は入ってこない」んだよなぁ

というジレンマ。

(※この時そんなことを話したけれど、とってもだらだら話している長いライブ配信↓)

 

イメージを更新する必要があるね。

このイメージの範囲で考えて立って、おもしろい答えは出ない。

 

そして、

人生RPGしながら、答えを探しちゃおうというのが、

今回の冒険の目的。

 

永遠と刹那。

「今ここだけ」と「永遠と続いていく時間」

これをどう両立させて感じながら、

経済回して、遊べばいいんだ? 

 

うひゃー、ごちゃごちゃしてきた。

イメージ不可能。

 

答えは宇宙のどっかに落ちているものではなく、

人と人のイメージが出会って創られるものなんだ。

 

だから僕は会いに行くことにする。

 

そして、このルール設定で冒険開始!!

 

capitulo22 マジで経済循環させてみよう(1)

『2017年1月末までに、新しい経済循環システムを構想する!』

と決めた。

 

そして、出来た。

出会ってくれた、全員のイメージの集積だ!!

ありがとう!

 

人間がしているのは想像と創造。
イマジネーションとクリエーション。

 

頭の中でイメージができたら、あとは現実に書き込むだけ。

なので早速実験。

何をするかは、前回のブログの通り。

hisui0.hatenablog.com

 

まずは、誰かが始めなければ。

仕事をつくって最初の伝達を始めるために準備開始。

 

以下、はじめたことをリアルタイムにシェアしますね。


①窓口の整備

「本質からはじめた方がいい」と思っても、

ゴルフやるなら、ゴルフクラブとゴルフウェアから買いたくなるのが人間ってもの。

自分の経験・気付きを価値化して提供して、お金と交換するための窓口の整備から始める。

www.facebook.com

 

参考にしたのは、この時のFacebookの投稿に対していただいたコメント。

最近のはやりは、「一人で考えない」わかんないことはHELP出して、

もらったアイディアを素直にやってみる。

 

窓口1:Youtube

『視聴者ファンディング』という仕組みがあるらしい。

教えてもらった動画を見てみたら、

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右上に(i)のアイコンがあって、

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それをクリックするとこうなって、

NHKをぶっ壊すんだこの人。すごいなぁ。)

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さらにクリックするとこうなる。

100円か、500円か、その他任意の金額みたい。

Youtubeは手数料として¥22+5%引くんだって。

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 このままクレジットカード入力して、お支払い。って感じの様子。

 

説明を読んでいたら、この機能は今年の2月末に終了する様子。

収益化の新しい方法を考えてます。ってことだけど、

おもしろそうだから、とりあえず、やってみることに。

 

GoogleAdSenseの登録をしないといけないようなので、

ただいま申請待ち。

返答があり次第、次のレポート書きます。

 

窓口2:note

note ――つくる、つながる、とどける。

noteノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。

note.mu

とのこと。

ここで記事を書くと、記事らしくなるのが好きで利用していたんだけど、

(デザイン性・雰囲気って大切だよね!)

note.mu

 ここでは、こんな感じで記事を販売することもできる。

 

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「購入して続きをみる」をクリックすると、

f:id:hisui0:20170201051005j:plain

こうなって、

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こうなる。

 

スマホの料金と一緒にお支払い」なんていう支払い方があるんだね。

 

ここは、登録済みだったので、何を発信するかだけ考えて、

動けばよさそうだ。

ここのこと教えてくれた、奥田さんの発信物を見ながら、

ちょっと構想を練る。

note.mu

 

窓口3:BASE

キンコン西野さんがクラウドファンディングで、投資金額3000円以下用にネットショップを使ってたなあ」

という話を聞いて、さっそく探してみる。

nishino.thebase.in

あった!

 

 

Facebookの非公開グループ『秘密結社 おとぎ町商工会』に2017年6月31日までの半年間(2017年の1月1日スタート。過去記事も閲覧できます)参加できる権利。

とか売ってる。おもしろい!!

 

売るのは「形あるものだけ」ってわけじゃないもんね!

nishino.thebase.in

 

おもしろいから、さっそく登録して、とりあえず店だけ開けた。

hisui0.thebase.in

さて、商品考えよ。

 

窓口4:銀行口座

私の友人、宇都宮悠介がすでにやっていた発信なのだが、

www.facebook.com

銀行口座をお伝えして、ご支援・ご協力はこちらにお願いします。

という窓口の開き方。

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シンプル。かつ、一番人の観点が動くこのスタイル。

 

2013年の『家入一真さんの口座晒し祭り』のまとめとかも教えてもらって、色々考えてみた。

 

お金って、人と人の心理的な壁(いわゆるATフィールド)の

次に固い、個人間に引かれた壁なのではないか。

 

お金の境界線は割とみんなシビア。

それは、

お金=その人の時間、エネルギー、不自由、我慢

だったりするからなんじゃないか。

 

『家計を共にする』と表現するけど、基本的には個人が基本単位で、

範囲が広がったとしても、

家族・恋人くらいだと、金銭のやり取りってまだ気にならないけど、

それ以上になると、

 

貸した:借りた

損した:得した

 

っていう境界線をまたぐ心理的負荷・壁がそこにはあるなと。

 

壁(関所)を取っ払っちゃうと、交換の概念ごと取っ払われちゃうから、

経済活動自体が消滅してしまうので、もっと賢く考えていきたいんだけど、

 

お金って、今の人々の自由度を制限するおっきな要因だよね。

 

実際的な制限と、思い込みの制限と両方あると思うけど、

そのイメージ・あたりまえを更新したくて、

この『好きなこと発信して経済循環しちゃおうプロジェクト』も始めたわけですが。

 

「口座を開示してみよう」の取り組みについては、未知数。

どうやって活用しようかな。

 

【アイディアもらったけどやってないこと】

クラウドファンディング

→プロジェクト思いついたら使おうかな。


PayPal決済

→何を決済しようかな。

 

ビットコインとか使う

→仮想通貨非常に気になるけど、まだイメージできるだけの知識がない。

 

そんな感じ!

 ホントにたくさんのイメージをありがとうございます!

 

さて、次は本質の方。

『何をどう価値化するか』に進んでまいろうと思います。

 

どうなることやら。お楽しみに!

 

(余談)

最近動画を取るようになって気付いたけれど、

話している時に、思っていたより手が動く。

客観的に見てみないと、自分ってわからないものだね。

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経済循環構想できたよ。さあ、やろやろ。

色々な人の話を聞く中で、

やっと経済循環構想イメージができたのでシェア。

 

きっと「同じこと考えてた人」「もうやってる人」いると思うので、

ピンときたら連絡ください。

だってもうそういう時代でしょ♪

みんな同時に思いついて、集まってく。

形にして巻き込まれ:巻き込もう。

 

仕事のつくりかた

仕事は、

①自分の体験・経験を価値化する
②次の人に体験・経験してもらえる時間の構造化を行う
③文脈をつくる
④あげちゃう

この流れでつくる。

 

これによって、誰でも、
職業"自分"として、価値を伝達し、経済を循環することができる!

 

仕事の構造

仕事は、

A(渡す人)→B(もらう人)

がいて成立するけど、

Aさんの働きによって、Bさんが『なりたい私になる』
という構造で全部説明できる。

 

モノ経済も、サービス経済も同じ。

 

食べ物を買うのは、Bさんがそれを食べて、
『美味しさを感じる私』
『空腹を感じなくする私』
『栄養を取って健康な私』
になるため。

 

タクシーに乗るのは

『時間に間に合う私』
『疲れない私』
『タクシーで登場するかっこいい私』
になるため。

 

こんな感じで、一日でお金を支払っているシーンを思い浮かべると、
全て『なりたい私になる』ために、経済が動いているという見方ができる。


そう考えると、仕事をつくるためには、


「なにをして、どんな私(I)になったのか」
変化後の私(I)になりたい相手に伝えればいい。

 

それは、もう価値だ。

 

ここから、仕事のつくり方。


まず、①自分の体験・経験を価値化する。

例えば、人みしりの私が『何かに気づいて』人みしりじゃ無くなった。

 

その『何かに気づいて』は一人の経験だけど、

その時経験したことを、誰かに伝えることができたら、
それは、人みしりな私→人みしりじゃない私に変化をしようとしている人にとっては、
価値になる。

 

鍵を閉めたか気になって家に戻ってた→『何に気づいて』→戻らなくても安心できるようになった。

明るい色の服が似合わないと思っていた→『何に気づいて』→着て外に出られるようになった。

 

何でもいい。

 

とにかく、自分の人生を振り返ってみて、
『何が』変化したのか、『何に気づいて』変化したのかを探る。

 

今の自分に、大きく作用している変化がいい。

 

②次の人に体験・経験してもらえる時間の構造化を行う

ここから、仕事づくりの本番。

『何に気づいて変化したのか』その話をするだけでもOKだけど、
これだと十分じゃない。

 

人は知った後に、やって経験して体感して気づかないとその知識を使えない。

 

自分の気付きを伝えたい相手に経験してもらうには、
どんな環境を用意して、体験してもらったらいいだろうか。

 

渡したい気付きは、
2時間で体験できるのだろうか、
1日なのか、1週間なのか、1ヶ月なのか。

 

何と出会って、何を考えて、感じたら、気付きやすいだろうか。

 

自分が経験したのが1年だとしたら、それをどうやって、
濃縮して短縮して、同じ気付きをつくれるか考える。

 

緻密に気付いてほしい
面白おかしく気付いてほしい
短期間で気付いてほしい

 

何を大切にするかによって、形は変わる。

ここは、考えどころ。
いろんな人に①を話して、一緒に考えるのがおすすめ。

 

③文脈をつくる

ここからが仕上げ。

・なんであなたが、その変化・その気付きを人に渡したいのか。
・その変化は何が良かったのか。
・なんで②の方法を選んだのか。

これを自分の今までの人生総動員で説明する。

誇張したり嘘付いたりしなくていい。

あなたが毎日自分という仕事を全うしてきた。
それを全部、価値に変換していく。


④あげちゃう


ここがこの経済循環のしくみのポイント

例えばあなたが、自分の変化と気付きを5万円で伝えるっていう商品にしました。

そしたら、あなたのやることは
『伝えた相手がその内容を5万円以上で次の人に伝えられるようにすること』

※値段の付け方については、このブログが素晴らしいのでご覧あれ

blog.hori-yasu.com

あなたがこの変化は5万円の価値があるぞ!と思ったものをしっかり伝えられたら、
受け取った相手は(その内容×その人の人生)で次の商品を生みだせる。

 

あなたがする仕事の価値は5万円でものを消費してもらうのでなく、
5万円以上の価値を次の人に渡してもらうための能力をプレゼントすること。

 

伝える側と伝えられる側が真剣にこれに取り組んだら、
どんどん仕事と価値が増えていく経済循環が作れると思うんだけど、どうかな。

 

とりあえず実験でやってみることにする。

 

↓1月はどこに行っても仕事と経済循環の話をしていた。 

 30日にもなると話もまとまってくる

www.youtube.com

 

新しい時代創りたい人募集。

一緒にドラマ創ろう。

 

自分と自分の世界を変えたい人。
人生RPGの冒険に一緒にでかけませんか?

 

1名限定。100万円。

自分の全部使い切って、
やりたいことだけやるライフスタイル創るんだ!
私が、時代の最先端。
みんなのモデルになるっていうマジな人だけ募集。

 


色々考えてみたけど、
私の強みは『一点集中』

 

同時にたくさんのことにエネルギーをかけるのは苦手。

 

ならいっそ、あなた一人に集中しちゃうよ。
私の30年分全部あげるから、持ってって。

 

冒険の準備から5日間の冒険まで。
約2ヶ月間。とことん関わります。

 

◆こんなことやります

基本発信&シェアしながら、
たくさんの人を巻き込んで力を借りて進めて行くスタイル。

 

①冒険の準備

なんで冒険したくなったのか。
本当は何をしたいのか。
何が心の中でずっと呼んでるのか。
私ってどんなところがすごいのか。

 

率直に話す、いろんな価値観の人と出会って、
気付いたりちょっとぐさっと来たり(←これ大切)
その内容を動画配信したりして、
みんなの意見ももらいながら、どんな自分になりたいか、
イメージをペタペタ創っていきます。

 

自分に対するイメージの固定で、
「変われない」って思ってるとこ自由に変化できる自分になるために、
自分のパターンを見るセッション4回と
自分の認識を変える講座6日間入れます。

 

とりあえず、心も体もストレッチして
ゆるゆるな自分になって冒険をはじめよう。

 

誰に会いに行こうか?
どこに会いに行こうか?
どこに泊まろうか?

 

冒険の計画。
人生は思った通りになる。
イメージが大切。イマジネーション使いまくろう。

 

ここまできたら、話すことはたくさんあるはず。
記事とか動画とって、発信して仲間を探します。


②冒険開始

実際の冒険は5日間。

 

仲間に会いに行ったり、
街中で仲間を探したり、
出会いを重ねながら、世界を創ります。

 

想いが深かったら、その答えを持っている人に
出会えるしくみを体験してもらいたい。

 

③お帰りパーティー

旅の終着点は、お帰りパーティー。
これまで、旅を助けてくれた仲間と実際に会って、
あなたが体験した1ヶ月をプレゼントして
みんなで一緒に感動しよう!!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

 

もう、それはあなたしかできない「仕事」

 

イベント収益は全部持ってって。
次の循環に使ってください。

 

その後は誰かを連れて人生RPGやるもよし、
冒険を通じて気付いたこと、
気付いた自分の個性を使って、
仲間と仕事を新しく創るのもよし。

 

関係性は終わらない。
一生応援するよ。
一生仲間でいよう。

 

◆なにが得られるの?
わたしが、こんな生き方・人との関わり方出来るようになったきっかけは、
たまたまコールセンターで働いてた時に出会った永池雅子さんが
認識技術を学んだ人で、

「なにかしたい」っていう私のくすぶってる想いに気づいて、
今まで人間が共通して、持っていた限界を超える方法をそっと教えてくれた。

 

私がどんなに勝手でも、ずっと見ててくれて、
好きにやんなよ。って応援してくれた。

 

グサッとくることも言ってくれた。
そこ突かれたくないよ。

でも、それが私の現状の原因ってとこ、
さっと見つけて、伝えてくれる。

 

だから、変化が速い。

自分で見つけて、自分で突破。

 

その出会いから、
今まで想像できないようなおっきな夢持った盧さんの決意と覚悟と出会って、
自分の本心に気づいちゃった。

 

『出会ったどんな人でもわくわくさせられちゃう、あなたになれるよ』

 

その言葉聞いて、なんでかわからないけど、死ぬほど嬉しくなって、
踊りながら帰ったの覚えてる。

 

永池さんも盧さんも、
「なにかしたい」

っていう想いしかない、
なんかこのままは嫌だ。
もっとできるはずだ。
でも、なにしたらいいかわかんない。

そんな状態で生きてるんだったら、

いっそ消えちゃった方がいいよ。

 

そんな状態の私に対して、
可能性だけ見て、
もっといけるよ、行っちゃえよ!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

ってずっと自分の枠の外に連れ出してくれた。

 

そして、発信し続けてたら、
おんなじ熱量で、
『表現しきれてないこの世界変えるのは、自分だ!!
 そのためなら自分のエネルギー全部使い切ってやんよ!!』
っていう、J humind association代表、鬼頭哲也と出会って、勢いは加速した。

 

ひとりの限界と、
ひとりじゃないってこと。

生きてる私たちはなにしたらいいのか。

 

教えてもらって、はじめて本当にやりたいこと行動に移せた。

形ができた。

 

全部出会いと、ちょっとの勇気でここまで来た。
ここには書ききれないけど、今の私は出会った人でできてる。

 

体験・経験・しくみ・技術。
どうやって思い通りの世界を創るか。
どうやって自分の限界の外に繰り出すか。

 

そのすべてをあげる。

 

もっと聞きたい人は、連絡ください。
話しに行くね。

 

imananiwoomotteimasuka@gmail.com

さかきみやこ