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メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

capitulo23 『なぜタイに行くのですか?』

理由はないよ。

 

ただ、心が行きたいって騒ぎ出したから。

 

理由なんて、自分が納得するための言い訳みたいなもんだ。

もしくは、他人に理解してもらうための。

 

人を好きになるのも、人生の大きな選択をするのも、「これだ!」って心が大きく動く時は言葉で説明できる理由なんてなかったりするんだから。

 

直感、なんとなく、閃き。

 

いつ起こるかわからない、それをつかまえられる状態で常に居られるか。

 

そういうあり方勝負、大好き。

 

 

事の発端は、これ。

youtu.be

固定観念•観点から自由になったところから、湧き上がってくる思いや気づきを発信しまくって人の心を動かす』

 

『その人自身を生きることが仕事』

 

っていう仕事を作って、それで新しい生き方、経済循環を作りたいよ。

 

っていう話をしはじめたのが、1月後半。

 

そして、投げかけてみた。

 

 

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最近の流行りは『誰にでも伝わるように発信しないこと』

 

今の素直な心から出てきた情熱をそのまま投げてみて、返ってきた意志とペアになる。

 

返信があったのは、さゆりん。

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彼女も最近色々プロジェクトやってる。

 

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とか、

 

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とか

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とか。

 

そろそろ遊びたいね。ってなってたところにこの返信。

 

そして、作戦会議。

 

会った時から、こんなんしたいね。こんなんおもしろそうっていきなりクライマックスな盛り上がりを見せる。

 

仕事をつくりたいなら、発注しちゃえばいいじゃん。

 

今の社会のルールを適用するなら、「何かしてもらって対価としてお金を支払ったらそれは仕事なんでしょ?」っていうざっくりした定義を適用させて、仕事を勝手に作っちゃおう。

 

仕事にしたいから、とりあえず1万円支払っていい?って聞いたらOKしてくれたので、交渉成立。

 

新しい職業が生まれた歴史的瞬間。

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わたしたちは、発信することを仕事にしています❤️

 

で、何する?ってなった時に

 

オリコン(サカキのニックネーム)、タイ行かないかな〜って。」

 

との一言。

 

聞けば、本当は娘さんと行くはずだったけど、娘さんは仕事で別行動になっちゃったらしい。

 

そして、キングコング西野さんと石川涼さんの対談で「タイには未来がある」って話してたっていうのを聞いて、心が騒ぎ出した。

 

---(思考開始)---

 

「いってらっしゃい」って言うのは簡単だよ。

 

事件は起こらない。

 

でも、次タイに行くきっかけなんていつくるの?

 

今、一言。

口にするだけで未来は変わる。

 

どうする?

 

どうする?

 

このまま日本で、今のイメージのまま自分の人生進めるのもいい。

 

人生はRPG

新しい生き方と仕事作るんだって。

 

だけど、最近人の事が気になるようになってきた。

 

あなた、もっと輝けるのに。

いつまでそこにいるの?

そろそろもう次の事しようよ。

次のステージ行こうよ。

なんでもっとやらないの?

 

そんな煮え切らない、爆発しきっていない目の前の相手を存在させてるのはわたしだ。

 

認識=存在。

 

わたしがそう認識するから、そんな相手が存在する。

 

ということは、煮え切らないのはわたしだ。

未知に乗り出して道を創る勇気と習慣がないのはわたしだ。

 

人を変えることはできない。

いつだって、変化は自分からはじまる。

 

自分が変われば、周りへの影響が変わる。

世界の変え方はシンプル。

自分の認識を変えて行動するだけ。

 

どうする?

 

未知を選択して新たな道を作るか。

 

自分のイメージの範囲内で動いて、着実に進めるか。

 

未知だ。

 

道をつくりたいなら、未知を選べ。

 

---(思考終了)---

 

ここまでの思考、約1秒。

 

「タイ、行こっかな。」

 

『まじで!?』

youtu.be

決断しちゃえば、未来は予約される。

 

怖かったら叫びながら行けばいい。

未知に向かって叫べ。

 

発した分だけ、熱は返ってくる。

youtu.be

 

未来を予約したらあとは、淡々とそこに向かえばいいだけ。

 

タイには未来がある。

 

その希望だけを握りしめて、何かと出会いに行く。

 

そう決めた。

 

せっかく出会いのチャンスを持ってきてくれたんだから。

 

乗った。

 

そして、ただいまタイにおります。

どうなることやら。

 

冒険して参ります!

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『0から始める主人公ライフ』連載はじめます。

主人公ライフはじめませんか?

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noteでこれまで積み重ねてきた脳内、一挙放出しようと思います。

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ここでは『なんでやろうと思ったのかの背景』を書きたいなと思って、

キーボードをカタカタやり始めました。

 

 

思えば、生まれてこの方ずっと『人生』のことばっか考えてた。

 

「みんなそうだろ!」って言われたらおっしゃる通りなんだけど、私は生まれながらの中二病みたいなところがあって、

 

『私は何か成し遂げるはずだ。

 なのに、なぜ今、活躍していないんだ。

 もどかしい。

 ここは私のいるべき場所じゃない』

 

って保育園くらいの頃からずっと思ってた。

 

今思えば、保育園の先生とか大変だったろうな。お世話になりました。途中で辞めたけど。

 

そして「私は他の子と違う」っていう意識があった。

みんな馬鹿で、つまらんな。くだらんな。って思ってた。

 

ずっとここではないどこかに心がいた。

大人になったらなんか起きると信じながら。

私らしさを探して、心を腐らせないことだけ注意して、時が過ぎるのを待った。

 

 

でも、

大人になっても実際なんも起きなかった。

 

 

今までより色んなタイプの人に会えたり、やることの選択肢は増えたけど、自分が望んでた感覚は手に入んなかった。

 

「すごい私」はいつになったら登場するんだ。

 

いつもそれで、モヤモヤしてた。

 

なんかやってる感が欲しかった。

 

子供のころから、見てきたストーリーはマンガやアニメ。

 

主人公の人生しか知らない。

 

(↓当時のブログ。26歳。何かしようと必死であくのそしきをはじめた時。)

hisui0.hatenablog.com

でも、誠に残念ながら「やりたいこと」が見つからない。

夢とか聞かれるのほんと嫌だった。

「これ!」っていうのが、なにもなかったから。

 

何してても温泉につかるみたいな、ほっとする時間はなかった。

 

「はい、次。まだ届かない。

 かがやく私はどこだ。

 どこかにあるはずなのに手が届かない。」

 

何をしたらいい?

どこにいったらいい?

何が足りない?

 

焦燥感っていうのかな?ずっとなにかに怒ってる感じ。

 

「家でご飯作って、食べておいしいね。」

そんな感覚は味わってる暇ない。

ご飯作ってる暇あったら、人生作れよ。

マジでこんなことばっか考えてた。

 

「このままずっと、幸せに暮らせたらいいよね」
冗談じゃない。こんな中途半端な状態が続いたら耐えられるわけがない。

 

20代になるとその病は深刻で、

もともと人間関係得意じゃないし、

人と話す時は基本、目をそらしてないと気が気じゃないくらいなのに、

頑張って交流会とか行ってみて、いろんな人に会ったり、

色んな事はじめてみようとした。

 

上手くいってる時はいい。

なんか勉強しに行って「私はこれでやってくんだ―!」ってなったり、

やることが目の前にあるとひゃほーって張り切るんだけど、

それが終わっちゃうと、ゲームオーバー。

 

もしくは、やってる途中に自分よりすごい人が現れると、

「私の場所はここじゃないな、あの人がやればいい」って思って

違うとこ行きたくなる。

 

一旦そのモードに入ると、だいぶめんどくさい。

朝起きて、予定がないとパニックになる。

『生きてる意味無いじゃん!』って消えたくなる。

ふとした瞬間に、恐怖が訪れる。

外では大丈夫ですよー、平気ですよー、って顔してるけど、

このまま、私の人生終わるのか。

大したことない人生。

 

そんな時に、私の心を揺さぶるこのキャッチフレーズ。

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 とあるアニメのキャッチフレーズ。

 

いちばん認めたくないこと。

きっと何者にもなれないということ。 

いや、そんなことはない。でも、わからない。答えがない。

 

だから、なんか生きてる意味をつくりたくて探すんだけど、

結局同じことが起きる。

これもちがう。ここも違う。これでもなかった。

るーぷるーぷるーぷるーぷ。

 

答えがない。道もない。消えたくって仕方無い。

人生やめたいけど、色んなものに申し訳なくて自分でそこは選択できない。 

 

そんな時に「認識が世界を変える」っていう教育に出会って、私の人生は急展開を迎える。

 

それまで、ひとりぼっち気分でやさぐれながら

考えで創られた自分の世界の中に閉じこもって

自分も自分の人生も見失っておりましたが、

hisui0.hatenablog.com

 

<Re-Alive>

 

一回死んで生き直すかの如く、人生を再創造してみたところ、

「自分」と「世界」に対する捉え方がめっちゃ変わり、

 

最強の仲間と出会い、

 

共に企み、

hisui0.hatenablog.com

仲間を増やし、イベントをやって、

 

 新しい経済循環の構想を創ったりして、

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今に至ります。

 

今、したいことは

「自分で自分の人生ストーリーをデザイン」すること。

「新しいライフスタイル・仕事の形つくっちゃう」こと、

「人生RPG感覚を楽しむ」こと。

 

『0から始める主人公ライフ』では、

やりたいことも、夢もなんもない。

肩書きも、特技も、人よりすごい能力も何もない。

でも「なにかしたい」気持ちだけある。

と思っているところからスタート。

 

まず<なにものでもない→何者かになる>の攻略本を書いていこうと思います。

note.mu

 

なにものでもないって、なんにでもなれるってことなのにね!

 

ガッツリ一緒に冒険しちゃいたい人は、

こちらもあわせてどうぞ!

hisui0.hatenablog.com

今週のお題「新しく始めたいこと」

今週のお題「新しく始めたいこと」

hisui0.hatenablog.com

今年は、1人と人生RPGやりたい!!

 

自分の個性とエネルギー、これまでの体験経験ぜーんぶひっくりかえして、

世の中に放って、今のあたりまえを揺るがす!

 

今まで無意識で自分を制限していた観点を一緒に見つけて、

自分で自分をコントロール&デザインしながら、

出会った人をわくわくさせられる自分になっちゃおう!!

 

今までは「そこまで自分みたいにやりきっちゃいたいって人いないでしょう。。。」

って及び腰だったけど、もうそんな私のイメージの限界も乗り越えてしまえ!

 

必ずどこかにいるはず!

 

世界を変えたい人。もっと人生を楽しみきりたい人。

イメージの外に行きたい人!

 

どこにいるのーー!!!

届け―!!!!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+!!!!

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人生RPG 『アソブ×カセグの章』(4)

前回の続き。

hisui0.hatenablog.com

好奇心について。 

あ、余談だけど東京は雪降ってたよ~。

これからちょっと理屈っぽい話をします。

 

好奇心とは何か。

好奇心とは、未知に対するわくわくだ。

 

好奇心のパートナーは誰か。

恐怖だ。

 

恐怖とは何か。

恐怖とは、未知に対するドキドキだ。

 

未知とは何か。

イメージできないことだ。

 

未知に向かう時。

人はドキドキするか、ワクワクする。

 

ドキドキが高まると、恐怖になり、そこから逃げようとする。

わくわくが高まると、好奇心になり、それを達成しようとする。

 

たちどまるか、すすむか。

 

ここで、自分の中で対話が始まる。

 

『わたし、こわいよ。』女の子は言うだろう。

 

それを見た男の子はこう言う。

 

『大丈夫。行ってみようよ。』

 

この場合、もしも女の子がいなかったら、男の子は

「行こう」って決心できただろうか。

 

ひとりぼっちでここに立っていたなら、

男の子は進もうという勇気が生まれただろうか。

 

私は、

どきどきとワクワクが出会った時、それは勇気になると思っている。

 

自分の中の2人でもいいし、

物理的にわくわくしてる人と、ドキドキしてる人でもいい。

 

大切なのは、お互いが

 

「こわいよ」

『正直、高揚してるよ今』

 

って言いあえたうえで、

それでも手をつないで行こうっていう結論を出せたかだと思う。

 

何が言いたいかというと、

「こわい」と思った時、あなたは自分のイメージの最先端、

際に居るってこと。

 

広げるか戻るかは自分次第。

 

さて、東京ついたこの日は、

髪切って、友達と会って、ファミレスで朝を迎えます。

 

今ここしか考えていなくても、

人とは会える。

必要な人とお互いが必要な時に出会える。

そう思って、1日目が終わる。

人生RPG 『アソブ×カセグの章』(3)

前回の続き。

 

hisui0.hatenablog.com

 

私の欲求は何だろう?

「今ここ」だけに専念して、過去と未来を切り離したうえでも残る、

その刹那の欲望とは何だろう。欲望の微分

 

でた。エモさ。

ここで来るか。

 

これは人間としての欲求ってやつなんだろうな。

 

Q.何を望んでいますか。

 

A.エモさ。

 

(証明) 

ぼくらは、形を持つ。

ぼくらは、顔を持つ。

ぼくらは、移動する。

 

ぼくらは、出会う。

ぼくらは、話をする。

ぼくらは、脳を持つ。

 

思考する。

イメージする。

 

インプットされた情報は統合され、脳で解析される。

脳の解析の結果は、体にフィードバックされる。

 

そんなしくみを持つ人間。

 

最終的に、全ての処理はどこに向かうかというと「体感」に向かう。

 

気持ち・感覚が最終到達点。

 

その機能を楽しみたい。

楽しい・嬉しい・哀しい・許せないなんでもいい。

 

一言で言うなら

「ヤバい」を発生させて味わいたい。

 

 

陳腐なようでこれ最大にシンプル。

 

『ヤバければいい。』

 それが、私の人生の判断基準。

 

でも、ヤバいを感じるのって結構大変なんですよ、奥さん。

 

何かと出会い、影響しあい、今までの自分の創ってきた世界が反応し、

心が揺れて、感情が発生する。

 

常に素直でゆるゆるを心掛けていないと、

このどっかでブロックが発生して、止まるからね。

 

そう思ってはいけない。

そう感じてはいけない。

わたしはそんなじゃない。

私が正しい。

あなたが正しい。

 

動じてはいけない。

ちゃんとしなきゃ。

 

そういう固定があると、

エモさ生成工場はそこで停止する。

 

ぜーんぶ、ゆるっと工程を通過させるためには、

自分が世界の素材そのものになっていると便利。

 

そして、矛盾しているけれど、

その上で、全ての事象に対して完全にプログラミングできないのが人間。

どこかで何かが引っ掛かる。滞る。

ゆるっと出来ない場面が訪れる。

 

それがエモさを引き起こす。

 人間的雑味。

 これを生成し続けたい。

 

これ、未来に予約しなくても今だけ感じてても、

達成できる欲望。

 

だけど、文脈をつくりたい。

ストーリーをつくりたい。

 

これ「時間」という連続性がないと出来ないこと。

何を未来に予約するか。

今イメージできる一番エモいストーリーを考えて、

時間軸にマッピングすること。

未来にストーリーを予約して、そこを通過して、

ヤバイ瞬間を蓄積する。

 

これが私の欲望。 

Q.E.D

そんなこと考えている間にも新幹線は走る。

 

そして時を同じくして、色々な人が発信し続ける。

 

好奇心について、次は考えた。

人生RPG 『アソブ×カセグの章』(2)

前回の続き。

hisui0.hatenablog.com

ぼうけん開始。

 

過去と未来をイメージせず、

今ここだけに専念すると、人はひとまず「ゆるゆる」になることがわかる。

ゆるゆるでのんきな人を見た時にどう思う?

 

人によって違うと思うけれど、のんきな人より悩んでいる人の方が、

なぜか好きな人がいる。

 

おもしろいよね。「人間っぽい」って安心するのだろうか。

 

人はわからないもの・未知のものは恐怖の対象だ。

だから、『わーい+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+』ってだけなっている人をみると、

よくわからなくて怖くなる。

人によっていろんな感情が出ると思うんだ。

 

楽して100万稼ぎました!とか、

遊んで暮らしてます!とか、

辛いことひとっつもないよ!っていう人をみると、

 

むかついたり、うらやましかったり、関係ないふりしたり、

疑ってみたり、逆に心配してみたり。

 

みんなラクして楽しくてわーい+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+ってなってたら、

本当は嬉しいはずなのにね。まずはここから手を付けないとね。

そんなことを考えていた。

新大阪→東京行きの新幹線の中、

名古屋過ぎたあたり。

 

新幹線の中でもFacebook上で、気付いたことの発信やコメントのやりとりをしてた。

 

『今ここだけ』感じて生きるってどんなだろう。が体感として感じられてきた頃。

 

 

「今」しかないと、欲望は起こらないのだと気付いた。

 

今だけを切り取って全てに満足してしまうから、こうしたいとか、ああしたいとか、

あまりそういうのがでてこない。

 

それはそれで満たされてる。

 

でもせっかく人間として時間を移動して生きられるんだったら、

欲望とか感じたいなぁと思った。

 

欲望がないと動きが生まれない。

今全部叶っちゃたら、明日はいらない。

 

そこで、思いついたのが「未来の予約」という考え方。

 「今」しかなくてもいい。

でも、過去の記憶アーカイブは活用する。

インプットに対するリアクションを活性化させる。

 

何がいいたいかというと、こういうこと。

 

出会ったもの、風景、事柄、人という刺激がインプットされる。

そうすると、今までの自分の体験経験の蓄積と出会って、

意識空間の中で何かが生まれる。

 

いわゆる、

思いつき、気付き、アイディア、直感、閃き。ってやつ。

言い方は何でもいいけど。

 

まだ、意識空間の中にしか存在していないそれを

『イメージ』と呼ぶことにする。

 

そのイメージを物理空間上に投影させる時に、

(簡単に言うと「現実化」させる時に、)

「今」やるのはむずかしい部分がある。

 

たとえば、

「あ、ハワイ行きたいな」とか、

「このプロジェクトやってみたいな」とか。

 

名古屋にいたら、一秒後にハワイにいるのはむずかしい。

 

だから、未来に予約する。

そこが人間世界というルールのおもしろいところ。

物理的な制約によって私たちは時間旅行を楽しめる。

 

未来をつくる。

未来に延長する。

 

こうやっていけば、過去と未来が今を勝手に作り上げてしまうのではなくて、

今が過去と未来を味方につけているような気がして、

こっちの方が、気が楽だと思った。

 

常に過去と未来がうようよしている状態で今と接すると、

いろいろ複雑で面倒くさい。

 

 

 

 

さて、私の欲求はなんだ?

何を未来に予約する?

 

新幹線はトンネルの中へ。

自問自答は続く。

人生RPG 『アソブ×カセグの章』(1)

ぼうけんのきろく。

 

今回は『アソブ×カセグの章』

旅の始まりはここから。

去年までお金に興味がなかった。

お金さんは、困ったときには来てくれる。

 

留学したくなった時も、

ガスが止まった時も、

想像を超える金額が必要とわかった時も、

 

お金さんは、やりたいことがはっきりしたら、

やってきてくれる。

 

そういうふんわりとしたイメージで、

これまで人生何とかなってきちゃったんだけど、

人と関わりだすとそうはいかない。

 

お金がなくなると人は不安になる。

 

『大丈夫だよ!なんとかなるもん』って人が近くにいても、

うんうんうんうんだいじょうぶだよね

って、一生懸命不安を押し殺したり、

そんなこと気にしていないふりしないといけない事態になる。

 

だから、

安心して「一緒に遊ぼうよ!」って誘えない。

 こっち来いよ!って言いづらい。

 

うーむ。楽しいのになぁ。

やりたいことだけやりきって、世界をつくるライフスタイル。

みんなどっかで疲れちゃうんだよな。恐怖に負ける。 

 

 

そんな思いから、サカキは覚醒した!!

 

 

『お金稼ぐゲームスタートしよ。』

 

榊とあそぶと稼げたら、みんな安心して遊ぶでしょう!

そして、そのあそびを自分オリジナルのものにして、

みんな遊びながら稼いだらいいじゃない+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

 

 

そして、「稼ぐこと」の情報収集からスタート。

 

色々な人と話しているうちに、 

稼がなきゃという意識は「過去と未来に縛られている状態だ」

という結論にたどり着く。

 

『私は継続して生きている』という意識が、

過去のイメージを使って、

「お金なくなるとヤバいぞー」と囁きかけ、

そのヤバい未来を、想像の世界で存在させる。

 

今ここだけに集中したら、稼がなきゃという意識は生まれない。

 

でも、今のイメージだと

「稼がないとお金は入ってこない」んだよなぁ

というジレンマ。

(※この時そんなことを話したけれど、とってもだらだら話している長いライブ配信↓)

 

イメージを更新する必要があるね。

このイメージの範囲で考えて立って、おもしろい答えは出ない。

 

そして、

人生RPGしながら、答えを探しちゃおうというのが、

今回の冒険の目的。

 

永遠と刹那。

「今ここだけ」と「永遠と続いていく時間」

これをどう両立させて感じながら、

経済回して、遊べばいいんだ? 

 

うひゃー、ごちゃごちゃしてきた。

イメージ不可能。

 

答えは宇宙のどっかに落ちているものではなく、

人と人のイメージが出会って創られるものなんだ。

 

だから僕は会いに行くことにする。

 

そして、このルール設定で冒険開始!!