読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

ぬいぐるみつくった。

ほい。





なんともいえん表情なのは、しかたない。

気を悪くしたら申し訳ない。私のせいです。



手芸屋さんで、

「フェルトで作る かわいいマスコット」

っていう、500円の本買ってきて、つくったのさ。




なんで、この2匹を生んじゃったかは、

不思議だろうけれど、しかたない。



「なにこれ。」



あなたの代わりに、コメントしときましたよ。




ぬいぐるみが作りたくなって、作ったわけじゃなくて、

ある作品の要素として、ぬいぐるみを使いたかったので、

試しに作ってみたのです。



いいわけじゃないよ。




白が好きなんです。最近。

自分じゃ、シャツくらいしか身にまとわない色だけど。


白いものの上に、白いもののせても、よくわからないじゃない。

明度の差がないから、境界が曖昧。



そこが、おもしろくて。

白という存在が好き。






最近、なにか作ろうと思った時に、

「おい、いつもどんなこと考えてんだい?」

って、自問自答してみたんだけど、


元来、大雑把な性格なもんだから、




「ちょっと私には、難しくてよくわからんのです。
 人生と、人間について・・・考えてますかね。」




と、非常に適当な答えが返ってきた。



えぇ〜(;´д`) その2種類かい。


確かに、CD屋のインディーズコーナーは、ジャンル分けされ過ぎてて、

一体どこに、探してるバンドがあるかわからないぞと、一時期怒っておりましたが、

もうちょっと、頭を整理しようや、自分。むしろ整理すべきは心か。


twitterとかでは、わりと、ちょこまかと

理屈っぽいこと言ったりしているのですが、


メモリ不足らしく、すぐ忘れて適当にかたされてしまうのです。

校庭、平らにする<あれ>みたいなので、ザーっと。



そんなわけで、自分の感じている世界を表現するのには、

白は有用なのではないかと感じ、白を使って作品をつくることにしました。



と、最後はひねれてない作品の紹介文みたいになってしまったけど、

あの2匹は、その第一歩。とりあえずやってみよう。の結果なわけです。



まる、と、きのこ、です。


以下、撮ってみた。

別に、作品じゃない。iPhoneで記念撮影。










































世の中、かわいければ大抵のことは許される。

この定義は、使うべきだろうと考えた。



"こっち見んな"写真は、ちょっとこわいね。

光の当て方とか、色調補正上手く使って、

白さにこだわっていきたいす。