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メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

3日目。福井→九頭竜湖→金沢[リベンジ]

こんにちは、いつも読んでくださってありがとうございます。

今、新潟で書いてます。

4日目が終了したあとで、3日目のことを書くという、

なんとも課題のたまってしまった学生のようになっておりますが、

3日目の出来事をダイジェストでまとめました。

よかったらお付き合いくださいませ。





【3日目のスタート地点。越前開発駅。情緒ある無人駅。】





【始発来た。ベタ惚れです、えちぜん鉄道。音といい、姿といい。】





【3日目はゆっくりすることにした。「人里離れた」ってやつを感じるために。

 このバスみたいな子が連れてってくれます。九頭竜線。名前がすでに素敵。】





【発車。まだ序の口。】





【まだ、そんなに。でも、雨と空の色に気分を持っていかれそうになりながら。】





【途中の駅で、列車切り離し。2両編成が→1両編成に。なんて単独行動。】





【次第に、福井が本気を出してきた。遠くの山に雪が残ってる。】



その後、長いトンネルを列車は走行。



走行中・・・。






走行中・・・・・・・。






走行中・・・・・・・。






あまりに長くて、直線なのに、向こうの光がみえない。

なんだかちょっと不安。



ひたすら、進む。







あ、出口見えた。













【え・・・・・・・。かなり想定外。高まるテンション。そして気になる服装。】





【列車は着いたよ終着駅へ。おおー。】





【お、おおー。・・・・・・・、スキー場?】







どうやら、電車にのるのが目的で来て、

今来た電車で10分後に、帰っていく人も多い様子。


でも自分としては、「九頭竜”湖”駅」に来たわけだから、

湖に行きたい。



次の電車まで、3時間くらいあったから、

観光案内の人に、歩いていけますかと聞いてみた。


「天気のよい日は、歩いていかれる方もいらっしゃいますね。」







うーん、明らかに雨だな。


でも「せっかく」という衝動に弱いので、行くことにした。







スリルハイキングのはじまりはじまり。






そろそろ寝るので今日はここまで。

twitterなどでこの先の顛末を知っている方も、知らない方も

お楽しみにしていただけると嬉しい。


がんばった。







あと、4日目の写真アップロードしました。

右の、放浪写真のフォルダからどうぞ。


相変わらずカオスですが、どうぞご覧ください。



放浪の旅も明日でおしまい。

最後まで気を抜かず気を張らず、行ってまいります。

おやすみなさい!