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メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

観点の6つの問題Ⅰ

観点ってなんだろう。

判断基準といってもいい、それ。

 

これがすごく厄介なんだ。

気付いてた?

 

気付いて欲しい。

この時代を生きているのなら。

 

大抵の、

いや、

全ての問題の原因は「観点の問題」だから。

 

 

 

 

『観点は誰もが持っている。』

だって、持ってなければ、

なんにも反応出来ない。

 

リンゴ見て、「リンゴだなー」って思う、

それがもう観点。

考えの出発地点。

 

何をどのように観るか。

文字通り、「観」測の基準「点」

今、どこから観てるの?

その考えもどこかから来てるはず。

 

『観点はみんなバラバラ』『1つにしても問題』

全員がおんなじものみて、おんなじ反応したら怖いじゃない。

個性どこ行った。

でも、そのおかげでぶつかったり、相容れなかったり。 

生きてきた環境も、親の教育も違うし。

 

『無意識で正しいと思い込んでる』

反論したい人の意見。

 

「私は正しくなんてない?」

 

じゃあ、それは「私は正しくない」ことが正しいと思い込んでる状態だ。

 

観点を持った状態で人と人が出会うと、

衝突が起こる。

 

それぞれの、ものさし握りしめて、

まさに今闘わんとする臨戦態勢。

 

①振りかざしてみる?

 

②自分の物差し、後ろ手で隠して、

 相手のものさしに譲歩してみる?

 

観点と観点の出会いによって起こる問題、6種類。

また後で書くけど。

 

世の中の問題は、

自己否定も、人間関係も、政治も、戦争も、

全部、

これを解決出来ればクリア出来る。

 

早く気付けよ、人類。

 

観点で苦しんでいたこともあったねぇ。とか

お茶飲みながら懐かしんで味わうような。

そんな次の時代にいこうよ。

 

笑い事じゃない一大事。

観点の問題が解決していないままじゃ、

辛すぎる。

 

ほんとそうなんだよ。

何も感じてないかもしれないけど。

 

ほんとうに、今ヒトは辛すぎる状態にあるんだ。