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メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

capitulo009ほどくものとつくるもの

何か過去のイメージにとらわれて、

したくても、無意識のブレーキがかかってしまうことがある。
 
話しかけようかな。
いや、やめとこう。
 
やってみようかな。
いや、やめとこう。
 
行ってみようかな、
いや、
 
こういうのは、観点をほどくといい。
 
観点とは何かを理解し、
 
心の仕組みを理解して、
 
自分をとめるその一点が、
 
どこから、どのように、
できてきたのかがわかれば、
 
そのイメージから抜け出すことができる。
 
 
だけど、一方、
「観点がない」
からうまくいかない。
ということもある。
 
例えば、私は小さい頃から、
友達と一緒に行動する。
ということを、してきてないから、
誰かを待ってみたり、
一緒に帰ろうよー、とか、
エレベーターまで、
みんなで話しながら歩いたりするの
苦手。
よくわからない。
 
だってやったことないんだもの。
 
こういうのは、観点結んだ方がいい。
 
みんなと動く。
みんなでやる。
という観点がない。
 
それを知らない。
 
私以外にも、同世代を生きる人の中には、
そういう人たくさんいるんじゃないかな。
 
今までにない新しい行動をしてみて、
いつもならこうするから、
違うのやってみよう。
そうやって、イメージを保存する。
 
なるほど、こんなのもありか。
と習得していく。
 
 
 
待ってみる。
ついて行ってみる。
 
今まで、やらなかったこと。
やれなかったこと。
 
 
 
それだけで、世界は変わる。
 
くだらなさそうだけど、
やってみる価値あると思うよ( ^ω^ )

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