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メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

結論

「愛する」を選択するということは

同時に「愛さない」を存在させるということだ。

 

「信じる」を選択するということは

同時に「信じない」を存在させるということだ。

 

 

もしくは、こう言ってもいい。

 

 

「愛する」と同時に存在する「愛されたい」

 

「信じる」と同時に存在する「信じてほしい」

 

期待のない世界で、

こちらが一方的に行為を発動することは不可能。

 

発する可能性に賭けることは、

同時に受け取る可能性を示唆するもの。

 

 

この世界は相対世界。

 

ひとつを手にした瞬間、エンタングルメント状態は、

破れて、

部分のかけらが手に入る。

 

そういうことだね。

 

何を存在させたいのか、

何によって感情を得たいのか、

 

信じる勇気はあるか?

 

求めることは、

それと反対のものを受け取る決断とセットで行われる。

 

「『極』を受け取る覚悟はあるかい?」

 

Sだけ欲しいは、ちと虫がよすぎやしないかい?

SとNセットで今ならなんとお買い得!!

さあ、はりきってどうぞ!

 

結局はどちらも同じこと。

ただ、

ひとつのことを、

どっちの方向から観測したかの違い。

 

しばらくは、

そうやって世界を遊んでみることにする。

 

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