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メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

人生RPG 『アソブ×カセグの章』(1)

ぼうけんのきろく。

 

今回は『アソブ×カセグの章』

旅の始まりはここから。

去年までお金に興味がなかった。

お金さんは、困ったときには来てくれる。

 

留学したくなった時も、

ガスが止まった時も、

想像を超える金額が必要とわかった時も、

 

お金さんは、やりたいことがはっきりしたら、

やってきてくれる。

 

そういうふんわりとしたイメージで、

これまで人生何とかなってきちゃったんだけど、

人と関わりだすとそうはいかない。

 

お金がなくなると人は不安になる。

 

『大丈夫だよ!なんとかなるもん』って人が近くにいても、

うんうんうんうんだいじょうぶだよね

って、一生懸命不安を押し殺したり、

そんなこと気にしていないふりしないといけない事態になる。

 

だから、

安心して「一緒に遊ぼうよ!」って誘えない。

 こっち来いよ!って言いづらい。

 

うーむ。楽しいのになぁ。

やりたいことだけやりきって、世界をつくるライフスタイル。

みんなどっかで疲れちゃうんだよな。恐怖に負ける。 

 

 

そんな思いから、サカキは覚醒した!!

 

 

『お金稼ぐゲームスタートしよ。』

 

榊とあそぶと稼げたら、みんな安心して遊ぶでしょう!

そして、そのあそびを自分オリジナルのものにして、

みんな遊びながら稼いだらいいじゃない+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

 

 

そして、「稼ぐこと」の情報収集からスタート。

 

色々な人と話しているうちに、 

稼がなきゃという意識は「過去と未来に縛られている状態だ」

という結論にたどり着く。

 

『私は継続して生きている』という意識が、

過去のイメージを使って、

「お金なくなるとヤバいぞー」と囁きかけ、

そのヤバい未来を、想像の世界で存在させる。

 

今ここだけに集中したら、稼がなきゃという意識は生まれない。

 

でも、今のイメージだと

「稼がないとお金は入ってこない」んだよなぁ

というジレンマ。

(※この時そんなことを話したけれど、とってもだらだら話している長いライブ配信↓)

 

イメージを更新する必要があるね。

このイメージの範囲で考えて立って、おもしろい答えは出ない。

 

そして、

人生RPGしながら、答えを探しちゃおうというのが、

今回の冒険の目的。

 

永遠と刹那。

「今ここだけ」と「永遠と続いていく時間」

これをどう両立させて感じながら、

経済回して、遊べばいいんだ? 

 

うひゃー、ごちゃごちゃしてきた。

イメージ不可能。

 

答えは宇宙のどっかに落ちているものではなく、

人と人のイメージが出会って創られるものなんだ。

 

だから僕は会いに行くことにする。

 

そして、このルール設定で冒険開始!!