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メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

capitulo30 今何をしたいのか(2)〜動機善なりや 私心なかりしか

前回の続き。


個が立つ和の共同体社会とはなにか

概要は以下の通り。

個が立つ和の共同体とは、集団、環境、共同体、社会のあり方。

 

和心を共通認識とし、お互いに言いたいことが言い合える安心の場で、自分と相手を深く理解・共有し、繋がることのできる受け入れ上手関係性を基盤とする。

 

縛られずに何でも選べる自由な発想を場に出しながら、一人で頑張ることに限界があることを知り、自分が出来ることと出来ないことを認識し、多様性を認めることで、ひとりひとりの個が立ち、出来ないことを認めたうえで人にお願いする。

 

そうすることで仕事(プロジェクト)が生まれ個の集合で各々の特性を発揮し、様々な問題解決や新たなる価値の創造をし、関係性や共有する知識経験によって、出来ることが増えていくことで、更なる心と発想のイノベーションが生まれていく。

 

人との繋がりを持ちながら、好きなことをやって生計を立てて、心の循環=新しい場を構築し、自分の人生を更新し続けていく。

 

一言で言うと「分離を減らして、お互い様のやさしい社会をつくる」というコンセプト。

 

和心=みんな自分、ぜんぶひとつのあり方から発生する関係性に重きを置き、「ひとりじゃないよ」をベースとして生み出される安心・安定・安全を土台とする。

 

 一人一人が生活の中で感情・心の変化を楽しみ、お互いに個性を生かし合うコミュニケーションをとる中で、人生を更新し好きなことをして経済循環を起こしていく社会の形。

 

参考: 内容詳細成立方法はこちらで記述。

 

なぜこれをつくろうとしているのか

 

個が立つ和の共同体は2名では成立した。

 

成立にあたって、私の生き方・ライフスタイル、コミュニケーションは劇的に変化した。

これまで生きてきたの30年間で生きていた感覚、あたりまえだと思っていた世界は様がわりし、物事の捉え方、味わい方すら更新され、おかげさまで今は好きなことをして自分の人生をデザインしながら心地よく生きている。

 

だけど、2名では共同体と呼ぶには説得力に欠ける。

 

なぜ、今は好きなことをして自分の人生をデザインしながら心地よく生きているのに、

個が立つ和の共同体モデルを作ろうとしているのか。

 

それを語るには、行動原理のさらに手前の層、

体のデバイスを活用したい

歴史・人の意思を存在させたい

旧人類の認識方式以外で生きたい

人生ゲームしたい(能動的に生きたい)

 

まで語る必要がある。

 

お付き合いいただけますか?

 

→次回へ続く

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