メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

榊みや子という人〜どんなことを思っている人か

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これからどうなっていくのか予想もつかない私です。

よろしくおねがいします。

 

どうせ何かにチャレンジするなら、

到達点は今、想像できる範疇の外がいい。

 

何をしている人なのか


個が立つ和の共同体という社会システムと、

人生ロールプレイング×メディアアート生活という生き方のモデルをつくっています。

 

時代という作品をつくるのが夢です。

 

そんな様子を包み隠さず発信して、

みんなでわちゃわちゃコミュニケーションとったり、

見ていられなくて、口出してもらったり、

気づくと一緒になにかやっていたりするのが好きです。 

 

マンガやアニメのような熱い日常を過ごしたくて、

それを実現するためのきっかけや場をつくっています。

 

何がしたい人なのか

新しい生き方のモデルをつくりたいんです。

 

「0=∞=1」という考え方を知りました。

自分と自分の宇宙は実在しない。

全てをつくり出しているのは、自分の認識だ。

世界を変えたけりゃ、己の認識を変えろ

 っていうやつです。


素直だけが取り柄なので、

馬鹿正直にそれをやっていたら、

 

「あ、本当に過去のあたりまえにとらわれる必要ないじゃない。

 どこかで知った自分のイメージを材料に、

 勝手に世界に境界線を引いて意味付けしてどうする。 

 世界は全部、私じゃないか。」

 

っていう所にたどり着きました。

 

そして、

一人一人をちっちゃくさせてる、

世の中のありとあらゆる境界線をとっぱらいたくなりました。

 

やりたいことやりたいなって思った時に、

大抵、それを諦めさせるのは、

自分の想像力だったりします。

 

お金がないから。

時間がないから。

自分はまだまだだから。

 

まだ、起きてないことなのに、

想像力が未来を今殺す。

 

お互いが応援し合えないのは、

どこかで他人と自分をきっちり分けているからだったりします。

 

損とか得とか。

上とか下とか。

正しいとか間違っているとか。 

 

あー、もうそういうのいいからさぁーー!!!

 

世の中的にも、

こういう話はたくさんの専門家がしていて、

たくさんの人が語ってはいるけど、

 

それでも、

 

人が自分の思ったまま生きる社会って

なお、実現しきっていない現状。

 

だったら、背中で語るしかない。

知識ばっかり増やして賢くなっても、

動いて形にしなきゃ何も変わらない!

 

先に、実験して暴れて、

「こんな風に生きちゃってますよー!!」って、

伝えるための個人のモデル社会のモデルをつくるのが、

私のしたいことです。

 

人って一回見ちゃったら 、知っちゃったら、

選択肢の一つにそれを入れることが出来るから。

 

次回は、

で、実際に何をしている人なのかについて書きたいと思います。

 

※以前書いた参考記事はこち