メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

0217|360度は0度

わかってもらえなくても問題ないものを純粋に書きたくなると

ここにやってきてしまうな。

 

今、必要なのはアロマのような狂気なんだろうな

わたしの好きな狂気探したいな

それをそう呼ぶのがふさわしいのか

いまいちピンと来ていないのだけれど

 

感性に頼るか 知識に頼るか

揺れている。

 

知識に頼って紡ぎあげる世界も

美しそう

だけど行間が。

 

損なわれてしまうなにかがありそうで

そっちには行ききれないでいる

 

何かをなくしてしまうなら

しっかり美しくないと嫌だ

 

喪失という額縁に入れるならいいけど

忘却という日常に溶け込むくらいなら

なくしたくない

 

この間気づいたけれど

全ての変調の原因は

また、死ぬことを恐れる

人間の特性に

いつの間にか戻っていたということで

生きるとか死ぬとか

また考えちゃってたなって

反省したのだが

 

今生まれた気分と

ずっと生きていてこれからもずっと生きていく気分は

何か違うのだろうかと

二つのバージョンやってみて

比べてみた

 

役割が変わるだろうことは

はっきりしているんだけれど

いまいち心が傾かない

 

折り返すのか

違う線に乗るのか

なめらかなのか

 

確信がないだけで

全ての反応が順調に計画通りなんだろうとは思うんだけどね

 

なんだかパッとしない

 

そして水星逆行か。えらいこっちゃ。

 

未知の探し方は単純で

ひたすら対話を続ければいい。

 

相手は自分で、他のものをその対話の中に入れてはいけない

純粋な自己対話によってのみ未知は生み出される。

 

コラボレーション作品のようなものだ。

 

今、話すネタものないのよね。

だけど、だらだら世間話から始めるか。

 

755.

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