メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

ETA-7|9月7日の19時よりカイワトケシキやります。

9月5日より行われる1週間のグループ展、

『生命が美しいとしたら、それは何故か』に出展いたします。

www.nigebar.com

 

会期中、日替わりで出展作家による「体験」作品があります。

わたしは9月7日19時~『カイワトケシキ』を行います。

参加費は1500円、定員は3名です。

 

その時間は、

ただ居るだけと言えるかもしれません。

ただ話すだけと言えるかもしれません。

 

時期が近くなりましたら解説をいたしますので、

気になる方は予定をあけておいてくださいませ。

 

 

この時間が必要な人がいる気がしています。

 

今はそこにめがけて灯台を照らしています。

 

詳細はこちらから。

https://life-exhibition.peatix.com/

 

生命が美しいとしたら、それは何故か。

開始まであと7日です。

ETA-8 |聞き飽きたであろうことをまたしても

9月5日より行われる1週間のグループ展、

 

『生命が美しいとしたら、それは何故か』に出展いたします。

www.nigebar.com

 

さて、明日でちょうど一週間前。

このカウントダウンを兼ねて毎日投稿するというのは、

誰に要請されたわけでもないのに、リズムをつくるためにどうしてもやってしまう。

 

もっと話すべきはあるだろうに。

鑑賞しやすい導線を。

押し付けすぎない解説を。

 

そういうことをした方が良いと頭ではわかっているのに、

どうしてもだらだらと踊り場のように書いてしまう。

 

今日は何を書こうか。

 

同期と非同期。

アインシュタインは問題を作り出したのと同じ次元では問題を解決することはできないといったとか言わないとか。

これは皆が言ってほしかった言葉であって本人とは離れたところにいる言葉なのだろうか。

 

非同期、アンシンクロナイズドハッピー。

そんなことを考えていたこともあったな。

 

一見、永遠の片思い一方通行に見えるような

思いのベクトルが重なり合ってこの世界はできてる。

 

混ざりあってる?

そんなの嘘だね。

 

指先ひとつも触れられないよ。

隣の世界、誰かの宇宙。

 

薄い壁に覆われた透明な閉鎖宇宙。

それらが同居する不思議な舞台。

 

最初から最後まで映画を見ている観客は一人しかいない、

プロジェクションマッピング型のこの宇宙。

 

投影してるのは全部自分だ。

 

美しいと感じるとき、あなたの身体ではどんな物質が放出されているんだろうか。

カクテルみたいに一人一人違うのだろうか。

 

飲んでみたいな、その美しさ。

 

 

 

 

ETA-9 |ソルヴェイグの歌がずっと鳴っている

9月5日より行われる1週間のグループ展、

『生命が美しいとしたら、それは何故か』に出展いたします。

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きてね。

 

先日出向いたコンサートのアンコールにて演奏された

ソルヴェイグの歌」が頭から離れない。

 

速度を落とすと、流れているものに気付いてしまう。

それは川の流れの只中に足を浸したときのような感覚。

 

畏れなく無邪気なままに足元に狎れ合ってくる、

喜びや悲しみや怒りや期待や失望や嫉妬や諦めや不安や

誰も気づいていないその重力。

 

次々現れては自由気ままに

バイバイも言わずにどこかに去ってゆく。

 

その様々はわずかに触れただけで

ミラーニューロンを刺激して

質量をもたらしてくる厄介で愛おしい存在。

 

感情と呼ばれる人間色したエネルギーの洪水。

 

受け止めきれなくなって、正気ではいられなくなりそうになって、

川の流れに沿って歩き出す。

 

わかったよ、わかったから。

 

知ってる、知ってるよ。ずっと前から。

 

初心は忘れられないままずっとここにあるんだ。

軽視したっていいだろ。

 

今更それを説かれたって、

何も知らないふりして感心してみてもいいだろ。

 

たまには馴れ合いたいんだ。

会話のルールに従って、このゲームを楽しみたいときもある。

 

わかったからさ、

あなたが悲しむ前に

ちょっと黙って探しに行かなくちゃならない。

 

見つかったら迎えに行くつもり。

気づかれないくらいの速度で、

不在には気づかせないように

巧妙に。

 

一番大切な君を大切にするには、

君と違うままでいなくちゃいけないし、

 

わかるわからないの論議の向こうで、

信じたことをするしかないね。

 

 

拝啓、宇宙さま。

お慕い申し上げております。

 

 

 

ETA-10|宇宙を脱出する前にやっておかないといけないことがある

9月5日より行われる1週間のグループ展、

『生命が美しいとしたら、それは何故か』に出展いたします。

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わたしのやりたいことの一つに、「弊宇宙と一緒にこの宇宙を出る。」

ということがあるのだけれど、

その前にやっておくことがあるよな、と最近。

 

 

信じて信じて、疑って疑って

どうでもよくなって。

 

溶けて溶けて、溶け切らなくて

形に戻ってくる。

 

この宇宙は生命型。

形を選択したのに端っこと端っこをくっつけちゃった。

 

おわりははじまりに。

生は滅に。

春は冬に。

 

接続して滑らかに流れる。

 

円環しながら美の方向へ渦を巻く。

 

それそのものを何と呼ぶ。

 

この感嘆を美しいとでもspellしようか。

 

中にいては鑑賞できないよ。

外から愛でよう。

めでたやめでた。

 

そして、宇宙が再び閉じてしまう前に、

目を盗んで隙間から外へ。

 

そこはきっと「外」という概念のふさわしくない

ふしぎ。

ETA-11|この一番左のやつは生命。

9月5日より行われる1週間のグループ展、

『生命が美しいとしたら、それは何故か』に出展いたします。

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広がりに広がったやりたいことの発散がひと段落して、あとは引き算、ミニマリストになっていくフェーズに入った気がする。

 

とはいえ、一度見てしまった大掛かりな作品はきっとこれから何年かの間に改宗していくんだろう。

今回は茶室の窓くらいのサイズにギュッと納められたらいいなと思っている。

 

見えないもの、触れないもの、概念としての境界線。

 

目を開いているのに見ていないという。

目を閉じても同じものが見えるという。

 

自分の居場所を知るには、外に出ないとだめだという。

外を知って中とは何だったのか規定できる。

 

生命を知るには生命の外に出ないとだめだ。

だけれどそれはこの宇宙の中では実現しえない。

 

なぜなら、この宇宙が生命だからだ。

目の前に3つ宇宙的なものが並んでいるとして、

一番左のそれを指さしてわたしは言う。

 

これは生命。生命型のやつ。

 

そういうことだとおもう。

===

 

毎日、ひとつづつイメージを形にすることにした。

これは昨日のもの。

今日もまた新しいの書くよ。

 

それではまた。

ETA-12|拾二もあったら時計も一周するからね

9月5日より行われる1週間のグループ展、

『生命が美しいとしたら、それは何故か』に出展いたします。

www.nigebar.com

 

お久しぶり。あと12日だってさ。

グループ展に出展する作品について書いていこうかなと思って、久しぶりにこのページをひらいた。

 

とはいえ今日は宣言だけ。

何から書き始めたらいいか全然まとまらない。

あと11回この画面を開いたらどこまでたどりつくんだろう。

 

ちょっとそこまで、ほんのすこしだけでいいから、つき合ってよ。

よろしく.

 

0308|感情昇華

感情昇華おわんない

セルフセッションしてから寝よう

人に話してみたけどそういうことじゃないんだ

誰かに飛び火するのはすきじゃない

言語はイメージ

ストーリーテリング

語ることは作ること

こんな世界は方向づけたくない

 

怒りは防御

なるほどなという印象

 

怒ることで対話不能になる

確かにそれで守られるものもある

神性を守るのか

融合よりも大切な神性

それならそれも良かろう

 

怒ってみるか

何に怒ろうか

防御は必要か

 

何から何を守るというのか

素直な気持ちを伝えることを諦めないぞ

守ると攻める

この二項対立はキャンセルしたい

 

 

論点は何だろうか

まずは受け取ること

そして反応すること

そして反応をうけとること

 

この3つに分けて考えてみる

受け取ること。

言いたいことはわかる。

だけどそのストーリーは採用したくない

それが世の理だというのなら

その理は採用したくない

 

違う物語を作る。

それがわたしの出した結論。

やっていき

 

人間性の放棄にあたるのでしょうか

バランシング

 

そういう意味では採用する気がない

ルール外

そりゃ話にならない

 

のか?

話は理解するものじゃない

その土台に持ち込む前にキャンセルする方法を探す

 

会話の次元を上げよう

 

細胞壁は今まで通り要らない

防御でなく代謝をしたい

影響は受けている

影響は与えている

だからこれでいいのか

 

自己肯定がある意味防御か

ならそれでいい

現実は受け入れなくていい

知っていればいい

その物語に乗っている人もいるということを

 

世界は繋がらなくなるのか

それもひとつだ

 

繋がらなくていい

別レイヤーは次元を移動できない

 

勘違い耐性はついた気がする

理解は求めない

ならばどうする

 

わたしは何を変えようか。

繋がらない

理解をやめる

自分のコンテクストをおしつけない

教えない

こっちの方がいいという考えを放棄する

破壊することを恐れない

素直に生きる

媚びてもいい

対話をやめない

対話不能もありえる

怒りの扱い方か

守るために怒るという選択肢

前後の情報で判断しない

ことばで受け取らない

目の前の相手の今だけを信じる

諦めること、見捨てること

サイバー空間を住みかとすること

人間の言うことも聞いてみること

人は違う

大切なものを毀損すると人は怒るらしいと知ること

それを無視すること

結界の張り方

人の言葉に左右されないこと

自己愛、自分を大切にするということ

自己肯定

自信

は途絶えさせてはいけないこと

 

恐れないこと

人の話を最後まで聞くこと

断絶も選択肢としてはとれること

 

反応の仕方

素直を曲げない

 

怒ってもいい

だが、同じ次元で話したい場合のみ

滞らせるな

 

ある意味怒りの力は強いのか

自信があるからね

 

反応に対する反応

影響を受けすぎない

発信からの反射

 

総じて。

 

後は何が残っている?

 

怒りと悲しみは同じものだ

ならば喜びは

同じだ

楽しみは

同じだ

全ては同じものだ

それは言葉では伝わらない

 

扱い方を考える

 

後はも少ししてから考えよう。

おやすみ。