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メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

【わたしのチーム論】毎日が文化祭準備期間。

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何かに集中していると、
たまに無敵モードになることがある。

 

完全にひとつの事しか、
見えていない状態。

 

普段だったら、躊躇しそうな
心理的ハードルをなぎ倒しながら、
やりたいことの実現に向かう状態。

 

後々振り返ってみると、
よくまあやったなあ。
と自分で感心するくらい。

 

ひとりでもその状態なのに、
集団でその状態になると、
とんでもなく大きなパワーが発生する。

 

文化祭準備期間がそう。

 

お店とか、やったことないのに、
集団の力で何とかなっちゃう。

 

知らない人にきいてみるとか、
やったことない事やるとか、
ひとりだったら、たくさん勇気がいることでも、
みんなでやると怖くない。

 

自信につながる。

 

これ、集団パワーの一つだとおもう。

 

そして、

『人は周りの環境に影響を受けて
 判断基準が作られる。』

 

この仕組みを逆手に取って
使えるのも集団のパワー。

 

ひとりで何かを習慣化して、あたりまえにして、
モチベーションも保って、

高みを目指すのって結構パワーいる。

 

でも、集団で何か目標を持つのなら、

環境自体が目標を持つから、
自分だけのパワーで何かを成し遂げようとするのではなく、
全体からの「思わせるパワー」を使うことが出来る。

 

お互いに褒め合い、いいところを見つけ合い、
可能性として見る事が出来ればなおさらいい。

 

そんなチームで、旅に出よう。

 

地図のない所を開拓するように、

今までだれもやったことがないことをしよう。

 

知ってる事やってもつまらないじゃない。

世の中の人がイメージできない、イメージの外を開拓したい。

 

出来ないって思う人は、待ってて。

世界はimaginationとcreation。

想像できないものを出来ないというのは、
あたりまえ。

 

一度形にして見せてしまえば、
誰もが納得してしまう。

 

そんないたずらを。
そんな世界のデザインを楽しんで笑い合う関係性になろう。