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メディアアート生活

美術館に作品を見に行かなくても、町中に作品は溢れている。話しかければその人の宇宙が始まる。

capitulo18 REALIVE CONDUCT PROJECT前夜。

revolution/革/認識が世界を変えていく

たくらんでいる。

今、わたし。とてもたくらんでいる。

 

あ、どうも。こんにちは。

 

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年に何回か、

嵐の前に、生温かい風を感じているときみたいな、

何かが起こる予感に包まれることがある。

 

それが起きている時は、

原因が分からなくて、ちょっときもちわるいんだけど

 

必ず予感は現実になる。

 

これから、人生で深くかかわる人と近々出会うんだ。

フラグが立った合図なんだ。

 

今どこでなにしているんだろうか。

未来の友人のあなた。

 

 

ここ最近、何日かそんな感覚があって、

なんだか、次のステージに行くんだなって、

先ほど覚悟を決めた次第。

 

さあ、

 

現代。2016年の日本社会に、提案していくとしましょう。

 

「このまま、続けるんですか、それともリアライブしますか?」

 

これは、空想の話ではなくて現実で起こす革命。

2000年代とセカイ系を通過した社会人が、

「現実と虚構の区別がついてない」と言われながら、

逆転の発想で始める経済活動。

 

ある意味、人類滅亡の危機を救うための仕事を、

日本から生みだしちゃう、そんなたくらみ。

 

20年間、それずっと一人でやってきた人にもらった想いを、

私たちなりに形にしてみた結果、こうなった。

 

日本人、得意でしょ。

世界の救い方なら、

小さな頃からアニメや漫画で、知らないうちにずっと勉強してきた。

 

人生を、ひとりひとりが主人公のゲームと定義した時に、

あなたは、今どんなストーリーの途中なんだ。

 

これから、どんな仲間と出会ってどこへ向かうんだ。

最近、おかしくなってきたこの人類ゲーム、

ゲームメイカ―はどこだ。

この国じゃ、ひとりまたひとりGAME OVERを選択するほど、

追い詰められて、どんなエンディングを思い描けというの? 

 

ルールが増えすぎなんだ。

 

周りの人を喜ばせるために自分が決めたルールと、

誰かが何かのためにいつか昔に決めたルールで膨大になって、

 

言葉一つ発するその瞬間に、

頭の中で、大量のデータが処理される。

 

<communication pattern = normal;

safe level = NG;

trust level=NG;

public stance =ON;

banned item=1,2,4,6,25,33;

このプログラムを実行する為には、 3204 の注意事項があります。>

 

 

心のしくみわかった状態で、普段の人のコミュニケーションみていると、

自分でも気づいていないレベルで、

 

「**しちゃいけない」

「**しないといけない」

が発動しているのが観えて、

 

これは生きてるだけで大変だ。

 

と、ため息つきたくなってしまう。

 

事実自分もその罠にはまり込んでいたわけで。

 

 

生まれた時は、こんなに脳内で、いろんな考え走ってなかったのにね。

存在する前は、考えすらなかったのに。

今の私たちは、目が覚めた瞬間から、寝るまで考えてばっかだ。

しかも勝手に。

 

 

気づいていますか?

あなたを動かしているのが、その考えの集合体だってことに。

過去の考えが、現在の素直な意志を妨げてる。

 

『一回死んで、生き直す。』

REALIVE CONDUCTはそんな、

考えの整理をするための仕事。

 

死にたいなんて、ふと心をよぎるんだったら、

生きたまま一旦一緒に、生まれた時までバックしよう。

 

どうやって、今日ここまで生きてきたのか。

人生かけてつくったプログラムを解読。

 

そして、生まれるよりもっと前に、

先にどんな世界がプログラムされていたのか、

 

ざっとみていこうよ。

 

これまで自分だと思っていたものが、

なんだか全部わかってしまうよ。

 

それは、にせものだ。

本当の自分は奥の方で、静かに楽に生きられるようになる時を待っている。

 

出し惜しみしてるんだ。

本当は、もっと爆発出来るのに。

あなた。

 

それをできないようにさせている、

たくさんのルール、全部はがした時に残る純粋な自分に、

出会った時にはじめてわかるよ。

今まで謎だったこと全部繋がる。

 

あなたは、すごいんだって。

自分で認めることができるようになる。

 

はやく、みんなそうなっちゃえばいいのに。

そのために、動きます。わたし。

 

全力で走るので、

どっかで見かけたら声かけてほしい。

 

それでは、はじめますか。

 

 

 

 

始動。

 

 

 

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